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工夫で大体どうにかなる

このブログが提供するもの:1.工夫の紹介 2.心からのシャウト 3.その他

SIMフリーとか、最近の選択肢について調べてみた

リサーチ

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photo credit: randomwire via photopin cc

 

ちょっと前からSIMフリーという言葉が広がってます。”安い”という言葉と同時に。

今までは無視していましたが、諸事情で調べることになったので結果をいつものように自分用メモを兼ねて載せます。

 

何故安くなるのか?今まではドコモが提供する料金プランをドコモが提供する端末でドコモの通信インフラを介して使ってきました。が、今は(お得な)料金プランを好きな会社と結び、好きな会社の(お得な)端末で使えるようになりました。それを実現したのがMVNOとSIMフリーの組み合わせ。

 

・SIMフリー端末とは

今までは端末ごとや機種ごとに固定されていて自由には付け替えれなかったSIMカードを好きに変えれる端末。

 

SIMカードとは

Subscriber Identity Module Cardの略。電話番号などの固有の識別情報が登録されているカード。言うなれば、携帯の本体。携帯自体は含みたいなもの。

 

・MVNOとは

Mobile Virtual Network Operatorの略。独自の通信インフラを持たず、他社のインフラを使ってインターネット接続(モバイル通信)サービスを提供する。ちなみに、MVNOが使用するインフラはドコモが提供する「FOMA」とLTE通信が提供する「Xi」がある。

 

 

・選択肢

 

−インターネットだけしたい場合

SIMフリー端末+MVNOとインターネット接続の契約(最安月々660円/1ギガ):電話が出来ないので、スカイプなどで代用できるだけのネット慣れが必要。

 

−電話だけしたい場合

ガラケーで最低限の契約

 

−電話とインターネットの両方がしたい場合
SIMフリー端末+MVNOとインターネット接続と電話通信の契約(最安月々1460円/1ギガ):スマフォによるネットはあくまでサポート程度で、メインは家やカフェなどのwi-fiという人はこれで良いのでは?
 
SIMフリー端末+MVNOとインターネット接続の契約+IP phone fusionとのIP電話の契約(最安月々660円/1ギガ):計算ミスしたのではないかと疑う安さ。IP電話はネット使用なので、月1ギガだと足りなくる可能性が高いのがネック。

 

 

・それぞれの値段

simロックフリー端末は安くて9,000円。相場は2万。

ゲオなどによる中古端末の販売も考慮に入れるべき

 

Nifme:2gデータ900円、通話700円(20円30秒

楽天:2g900円、IP電話通話0円(8円30秒) 手数料3,000円が無料。1月末まで

DMM:1g660円、通話800円 基本料金2ヶ月無料=1720円引き 2月末まで

llJmio:2gデータ900円、通話700円(20円30秒

OCN:2gデータ900円、通話700円

 

050 plus:17円1分(携帯への通話)

IP phone fusion:8円30秒(携帯への通話)

 

ソフトバンクプリペイド:8.58円6秒

 

 

ソフトバンクプリペイド携帯

初期費用は手続き費用+端末購入費用+初期チャージ(最低3000円)

チャージするためのプリペイドカードは3000円と5000円のみ

最後にチャージしてから60日間の利用期間(発信と受信が可能)

(利用期間が切れてから)360日間の電話番号有効期間

3000円+α(使うことになる度)=420日

全く使わない期間がどれだけあるかと、端末の値段による。